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    青葉FCは、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

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    【祝準優勝!】青葉FC LLブルー vs 嶮山キッカーズ、青葉FC LLホワイト【2016年度 第7回 青葉カップ U10】@すすき野小学校/横浜市青葉区/少年サッカー

    2017年03月05日(日)

    【vs 嶮山キッカーズ/○2-0 得点:コウシロウ[2]】

    大会最終日。
    ブルーは青葉区大会で優勝を果たし、大きな自信をつけることが出来たでしょう。ゲームの組み立て方、頭の使い方は出来てきているので、後は精度をドンドン高めていくことをLLの残された時間に使いたい。

    この青葉カップは1日目に2つ引き分けてしまい、自力での優勝が無くなってしまった。。。残りの2試合を意味あるゲームを目指したい。

    大会最終日ですがソラと3年レイがお休み、ケガでヤマッチが離脱で9名で挑みました。GKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、コウシロウ、カンタ、フウヤ、ヒロキでスタート。

    立ち上がりからボールを落ち着けられなく、相手の下げて裏1本を狙ってくるパターンに手こずっていた。LLスタート当初であれば、やられる場面も多かったが、そう簡単には最終ラインを割らせない。ただ、このパターンへの攻撃陣の対応がもう一つ。。。食い止められず、リズムを作れず、ひたすら跳ね返された。浮き球の処理にてこずり、周りが見えずに空きスペースにボールを流せない。

    それでも5分、ヒロキのキープから右に走り込んだコウシロウへ、ドリブルで引きつけて、フォローのイノッチに託してボールはゴール前へ放り込まれた。中央で待ち構えていたカンタが見事なボレーを放つも残念ながらオフサイド。しかしながらいい連携からのフィニッシュは見事だった。

    10分、カンタが右空きスペースでにいるコウシロウへ流して、2度目の正直でようやく先制点。その後もゲームが落ち着けられずで後半へ。

    浮き球をはやめに落ち着けてグラウンダーでリズムを作るも。。。中々簡単には切り替えられなかった。それでも3分、タカヒロのロングフィードをコウシロウが2点目で引き離す。

    跳ね返されるパターンを変えるべく、前でのアグレッシブで予測ある絡みが欲しかったため、イノッチを前線へ。流れを変えるつもりだったが、課題の浮き球処理がどうにもコントロール出来ず、相手に合わせてしまう、縦に早い展開が目立ってしまい、最後まで自分達のリズムは作れなかった。

    勝ちはしたものの、多く課題を残すゲームとなった。

    【vs 青葉FC LLホワイト/○4-0 得点:ヒロキ[3]、カンタ】

    いよいよホワイトと直接対決の最終戦。
    毎年のことですが、前半は控え選手中心のチームで対戦、後半からガチンコ勝負。

    前半は、GKヒロキ、FPイノッチ、フウヤ、カイリ、カンタ、コウシロウ、ショウタ、タケちゃんでスタート。

    スタートから蹴り合ってしまい、ゲームが落ち着かない。慣れない最終ラインが跳ね返される1本で裏を取られてしまう場面が多く、一つ間違えば失点につながる可能性もあった。

    ブルーはスロー気味なプレーから抜け出せず、前線に運ぶも奪われて跳ね返されるの連続。。。スコアレスで折り返し。

    後半は、GKショウタ、DFタカヒロ、イノッチ、ボランチにカイリ、MFフウヤ、カンタ、コウシロウ、ヒロキのワントップ、区決勝とほぼ同じ布陣。

    ようやくボールが周り始め、ほぼ相手フィールドでの展開となった。ホワイトも必死で跳ね返すも、イノッチ、タカヒロ、ショウタの鉄壁トリオからはゴールを奪うのは難しいはず。

    5分、コウシロウ得意のロングスローからヒロキがトップらしいフィジカルテクニックでゴール前へ、跳ね返されたボールを落ち着いて決めてようやく先制点。

    プレーが早くなったブルーはリズムが出て来て、なおもホワイトゴールに迫る。5分、タカヒロのCKを跳ね返されたところにカイリ、シュートだったのかパスだったのか。。。カンタがとっさに触って2点目。

    8分、フウヤとの連携から抜け出したタカヒロが左からエグってシュート、跳ね返りをヒロキが押し込んで3点目。終了間際にGKをカットしたヒロキが仕掛けて最後はしっかりと狙ったシュートでフィニッシュ。貫禄を見せてゲーム終了です。

    終わってみれば得失点1点差で準優勝。。。自力優勝が無いけど準優勝を引き寄せた。もし優勝だったら、ブルーは本当に持ってるなぁ~と感じただろう。

    ただ、この1点差が大きな意味を持ち、大きなメッセージと受け止めて欲しい。今大会でも決定力に欠ける場面が大かったことを思い出して欲しい。もし格下の相手だったとしても、いつものリズムが作れなければ、フィニッシュが鈍る。厳しい相手だったとしても、作れるチャンスはほんの僅か。。。そこでしっかりと決められるかも彼らの課題。

    自分達のリズム、得意とするリズムをどんな相手でも作ること、少しでも違えば気づくこと、気づいたら誰ともなく声かけて早いタイミングでリズムを戻すなど、個レベル+チーム力をつけていかないとLカテでは通用しない。

    平日も含めて日々の練習で精度を上げ、本番での経験を多く積み、さらには個としてチームとしてのアイディアあるプレーを出来る限り増やせるよう、ドンドンと新たな目標を自分達で作って欲しい。

    区大会優勝は大きな成果、本当に素晴らしかったです!
    ただ、いつまでも結果にすがるのは、成長の妨げにしかなりません。達成すればすぐに次の目標を掲げることが出来るのが成長のポイント、さらにはトップアスリートへの条件。
    3・4年生の新天地でさらなる成長を願ってます!

    最後に、この1年間多くの遠征、ビデオ撮影、練習などに力を注いでいただいたスタッフのみなさん、また、事前から様々な調整などをしていただいたマネージャーのみなさん、体調管理、熱い応援をしていただいた保護者のみなさん、いままで本当にありがとうございました!
    選手達がサッカーだけを考える事が出来たのも、皆さまのおかげです!

    (U10監督:冨塚)
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    【健闘賞!】青葉カップ LLホワイト

    2017年03月05日(日)

    青葉カップ2日目、前回から少し時間があきましたが、打倒LLブルーのためチーム一丸となって2日目の2試合にのぞみました。
    この一年間の集大成、個々の持てる力、自分が今出来ること、どこまで見せてくれるか楽しみです。


    vs エストレーラ(●1-2)

    先発(交代)メンバー:
    GKコウキ、DFセナ、DFアオト、MFアツキ、MFハルト、MFシンタ(アキト)、MFソウマ、FWキク(タクミ)

    この日は走れるユウがお休みでしたが、セナとシンタが復帰、チームを引っ張ってくれるプレーに期待です。
    まずはしっかり守備をしながら自分達のペースに持っていきたい。そのためにも必要なスタートフルダッシュ、
    自分達の流れに持ち込もうという気持ちが出ていました。
    6分、相手のコーナーキック、フリーで相手11番にヘディングシュートを打たれるもバーの上。
    守備の時間はボール以上に相手をしっかり見ること、大切ですね。
    9分過ぎ、ハルトからソウマへの絶妙なスルーパス。しかし相手ディフェンダーをかわせず。。おしい!
    攻撃の糸口が掴めないまま後半へ...と思っていた14分、コウキのパントキックからハルトの頭でそらしたパスが
    ソウマの前に。ディフェンスにクリアされるも上がってきたハルトが絡んでこぼれてきたボールを思い切りよく
    シンタが振り抜き見事なミドルシュートで先制!この大会のホワイト初得点!!
    ハーフタイム、ベンチに戻ってくるみんなの表情はいい笑顔でした。

    後半は相手が前に出てくることを考えて最初の5分、落ち着いて、集中してディフェンスすること、
    しっかり相手を見ること、相手に付くことを伝えました...がしかし。
    後半開始1分足らず、相手のボレーであっという間に同点に。。
    後半立ち上がりの立ち上がり、集中する間もなく失点してしまった。
    でも今日はこれでずるずるいかない、相手にチャンスを作られながらも最後まで体を合わせてなんとか凌ぐ。
    勝ち越しのチャンスを狙っていたが25分、相手のロングシュートを防ぎきれず失点。
    これが決勝点となりまたしても悔しい敗戦となってしまいました。
    今回こそはいけるかな、、と思っていたので本当に悔しい。


    vs 青葉LLブルー(●0-4)

    先発(交代)メンバー:
    GKセナ、DFハルト、DFアキト(キク)、MFアツキ、MFアオト、MFコウキ(カイリ/アキト)、MFカイリ、FWソウマ

    いよいよ最終戦、ホワイトメンバーに立ち塞がる最後の大きな壁。
    選手達はブルーにどう立ち向かうか、今自分達が出来る力を全部出し切れるかどうか。
    なんとかブルー相手にひと泡吹かせてやりたい!
    先発メンバーは3年生中心、後ろはセナ、アツキ、ハルトに任せました。
    試合開始のフルダッシュ、ブルー相手に気持ちで勝っていましたね。
    ブルーのサッカーをやらせず、ホワイトの攻撃もゴール前に迫るチャンスを演出してくれました。
    3年生中心でもやれることをしっかりと表現、これをぜひ自信につなげてほしい!

    前半をスコアレスで折り返しての後半戦。
    エストレーラ戦と同様にいい流れのまま後半につなげたいところ、選手達もそれを感じていました。
    セナが後半キーパーを志願、そのまま変えずにコウキを後半もフィールドへ。セナの勝ちたい思いが伝わってきました。
    カイリやアキトもブルーに勝ちたい気持ちが全面に出ていて試合出場を志願、
    5分ずつの交代で全員後半も出場出来ました。(タクミの怪我は想定がでした..残念)

    ブルーは前半から空気が変わったような勢いでホワイトゴールに押し寄せる。
    セナを中心になんとか跳ね返すも、20分過ぎのスローイン、自分でスペースを作って走り込む
    頭脳的なひろきのプレーに一度は跳ね返すも最後はフリーで撃たれて失点。
    ひろきにはこの試合ハットトリックを決められてしまった。。
    かんたにもうまく合わせられ4失点での敗戦でした。
    やはり区大会チャンピオンのブルーは強かった。後半は殆どチャンスを作れませんでした。。
    ただブルーメンバーとは技術の面ではそれほど大きな差は無い、違いがあるとすれば頭の中でサッカーが描けていること、そしてそれを試合終了まで継続できること、この2つのことがブルーとホワイトの違いのように感じました。
    逆にこれが出来てくればブルーにも負けないということですね。


    最終順位は最下位、勝ち点を奪えなかったこと、勝たせてあげらあれなかったこと、本当に申し訳なかったです。
    ただ、子供達は今の自分に出来ること、精一杯のプレーを5試合通して見せてくれたことには感謝の気持ちでいっぱいです。
    次の大会に向けてまた一緒に練習していきましょう。

    そしてチームMVPは最後まで悩みましたがアツキに決めました。
    青葉カップは全試合フル出場、そしてこの1年間ホワイトの守備を支えてくれた立役者の一人。
    アツキはいつでも、どんな相手でも自分の持てる力を出し切ってくれる、替えのきかない選手でした。
    ハルトもチームキャプテンとして、攻撃の要としてチームを引っ張ってくれましたね。
    でももっともっと出来るはず、現状に満足せず更に上のレベルへ成長してくれることに期待しています。
    そして3年生ではソウマ、勝ちたいという思いと悔し涙、感情を前面に出す強い気持ちを大切にして、
    4年生になってもみんなを引っ張っていってほしい。


    2日間にわたり本部運営、設営、審判対応、門当番など、関係者の皆様お疲れ様でした。
    子供達が明るく楽しく、これからもサッカーを続けられるよう支えていきましょう。

    山崎
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    【祝!区大会優勝!】青葉FC LLブルー vs FC奈良【2016年度 第44回 青葉区冬季サッカー大会 U10】@保木グラウンド/横浜市青葉区/少年サッカー

    2017年02月18日(土)

    【〇5-1 得点:ヒロキ[3]、フウヤ、タカヒロ】

    県大会に参加し始めてから目標が県へ変わったが、青葉区大会は全国区もいるハイレベルレベルなチームが多く参加するもう一つの目標大会。20周年を迎えた青葉FCとって初めての全カテゴリ決勝進出、しかも全て2位通過からの快進撃。。。LLは準決勝でも7人相手に苦しめられ、PKで何とか勝ち上がった。

    いよいよ決勝の舞台で公式戦最後のゲーム。

    保木、谷本で決勝トーナメントで戦う相手チームを見て来たが、中盤から足元のいい選手、前線にスピードも兼ね揃えた選手、フィジカルにも強く、ワンタッチの連携も見せる。。。強豪あざみ野を下して勝ち上がった。青葉も負けないパフォーマンスを見せているものの、五分五分。早くにリズムをつかんで流れを強引にでも引き寄せたいところ。

    県大会から意識して来たゲームに入る前のモチベーションの上げ方。。。今回は何も言わずとも、アップから声がしっかりと出ていて、ただ言っているだけじゃなく、盛り上げようという気持ちがしっかりと伝わった。

    決勝トーナメントを勝ち上がったスターティング、GKショウタ、DFタカヒロ、イノッチ、ボランチにカイリ、MFフウヤ、カンタ、ヤマッチ、ヒロキのワントップでチャレンジです。

    スタートから青葉のフルダッシュが光る。
    中盤でしっかりと絡み、チームを高い位置でキープ、後ろに毀れてもタカヒロ、イノッチが繋いでさらなる攻撃をしかけさせる。しかしながら、相手の必死の攻防もあり、中々綺麗に運ばせてはくれない。

    しかしながら、今日は違う。。。
    カンタの持ち味でもあるフィジカルテクニックで、中央でキープして左右、縦と司令塔の役割を見せ、ヒロキ、カイリも加わって、課題である中央をしっかりと埋めている。

    開始4分、左フウヤから戻されたボールをカイリが、いいポジション取りをしていたヤマッチへ、中盤が上がってDFとのスペースが出来たところにワンタッチで放り込む。。。フリーで受けたヒロキの見事なミドルが決まり、早々と先制点を奪った。

    その1分後、ヘッドで跳ね返されたボールをフウヤがキープ、中央フリーになっていたカンタへ。相手DFの間を狙った絶妙なタッチのスルーに予測して入り込んで来たヒロキが抜け出しグラウンダーで落ち着いて決めて2点目。早いタイミングでの追加点で青葉がリズムに乗る。

    またその1分後、カンタカイリが中央で奪ったボールを中央のスペースに受けに入ったヤマッチへ。。。左に走り込んでいたヒロキに預けると2タッチで一気にDFの間をすり抜け3点目。約3分の間でハットトリックを決めてみせた。3年ながらも見事でした!

    リスタート早々に相手も維持を見せるべく、繋ぎながら攻め込んで来た。カンタが戻って奪いタカヒロに預ける。。。チャンスと見たタカヒロがドリブルであがり、フリーで待ち構えていたヒロキに預けた。イメージがあるタカヒロはそのまま駆け上がり、相手を引きつけたヒロキが見事にスルーを出して、迷わず走り込んでいたタカヒロへ。。。フリーでもらったところへGKが飛び出したところを落ち着いて決めて見せた。

    LLがテーマとしている、どのポジションからもチャンスがあれば仕掛けイメージ持って迷わずやり切る。。。本当に見事なカウンターを見せてくれました!

    スタートフルダッシュは出来過ぎぐらいに成功し、相手を乱してモチベーションを下げさせた。たたみかけるように変わらぬプレーを見せ、予測が冴え、早いスペース取り、視野のある判断の速さからしっかりとボールを繋ぐゲームを見せ続けゴールに迫ったが 追加点とはならず。

    後半もポジションチェンジを加えて、いいパスワークを見せて高い位置をキープした。安定した攻守を見せていた青葉だったが、対応の遅れた右サイドからズルズルと持ち上げられ、不意を突かれたゴールで失点してしまった。

    点差はあるものの、リズムに乗られたら怖い。。。もう一度立て直して流れを引き戻すべくイノッチ右、ヒロキを最終ラインに入れた。

    8分、前目で拾ったヒロキのボールが跳ね返ったところに、詰めていたフウヤがダメ押しを示すようなゴールを決めた。

    その後はコウシロウを左、さらにはソウマをピッチへ、堅い守りに阻まれ簡単にはフィニッシュさせてもらえず、跳ね返されるもカイリ、タカヒロ、ヒロキ、GKショウタと予測ある落ち着いたプレーを見せつづけ、LLブルーは見事に優勝を決めた!

    LLは3年からなるべく色々なポジションを経験して、後半にはある程度決めて、ゲーム中にポジションチェンジしても対応できる選手になってもらいたい。

    リスクはあるが、チャンスがあればどこからでも仕掛けることを目指すLLでは、8人制の常に空きスペースを埋めなければいけないためチームバランス、その柔軟な対応力が求められる。

    ブルーはこの緊張感溢れる決勝戦で、見事にLLでの集大成をしっかりと見せてくれた!

    この1年間、ブルーのメンバーは厳しい試合を長きに渡って経験。夏合宿の3位、県選手権ブロック大会優勝、中央大会進出。。。選手一人ひとりがピッチ上で自身の判断でプレーし続けて自分達の意味ある経験に変えて行ったこと、上手くいって嬉しかったこと、その逆に悔しかったこといっぱいあったと思います。その多くが自分達のものにしたからこそ、最後の区大会優勝まで繋がりましたね!

    最後に見事までなゲームでの優勝、本当におめでとうございます!

    (U10監督:冨塚)
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    青葉FC LLブルー vs エストレーラFC、榎が丘ファイターズ、F.F.VIGORE【2016年度 第7回 青葉カップ U10】@すすき野小学校/横浜市青葉区/少年サッカー

    2017年02月11日(土)

    【vs エストレーラFC/△0-0 得点:】

    青葉区大会決勝戦を残していますが、青葉カップスタートです。
    今年もブルーホワイトでのチーム分け。ブルーは4年主体で挑むのがベースだが、決勝を見据えたゲームの場合はスタートを変える。

    GKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、ヤマッチ、カンタ、フウヤ、ソラでスタート。

    前半サイドを広く使って運んでいたが、ボールを持つと早いプレスで囲まれ奪われ、跳ね返される。また、中盤にいる足元のいい選手にかき乱され中々流れを作らせてくれない。

    時間も半分経過したくらいから、チャンスを作るもゴールならずの場面、CKもポジショニング、タイミングともに合わず。

    後半、早くに1点を取って、流れを引き寄せたいところ。サイドからもチャンスを作り、カウンターでもゴールを目指すが、トラップミスやオフサイドなどで逃してしまってい、相手のカバーリングに阻まれた。

    変わらぬ相手を早い詰めに終始慌てさせられ、スコアレスのドローで終了です。

    【vs 榎が丘ファイターズ/〇3-1 得点:カイリ[2]、イノッチ】

    本日2試合目。
    GKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、ヤマッチ、カンタ、フウヤ、ソラでスタート。

    1試合目の反省からか、スタートフルダッシュで怒涛の攻撃を仕掛けるも、シュートを急ぎ過ぎ、タイミング合わずで枠に入らない。

    それでも4分、相手ゴールキックをヤマッチが跳ね返し、ソラ、カンタと渡って抜け出したところからゴール前に。。。触れば入るところでバタつき跳ね返されたところでカイリがフリーでゴール。

    11分、変わって入ったヒロキがPA内で絡み、最後にはポスト役でカイリへ、それを綺麗に決めて2点目。

    後半、GKショウタを左サイド、フウヤを中央、ヒロキを最終ラインに下げてレイをトップでチャレンジ。

    中盤で絡めなかったことからボールを回され、ゴール前でバタつき、右フリーの選手を押さえられずに失点。

    5分、DFに入ったヒロキがこぼれ球を拾いそのままドリブルで上がる。深い位置から中へと切り込んでゴール前へ、GKに跳ね返されるもイノッチが左足で押し込んで3点目。ゲームを決めた。

    徐々に全員フィールドに立つチャンスが出来た。まだまだ課題も多い3年生だが、周りに刺激されての一生懸命さが見れた。このブルーでゲームの仕方、ゲームに臨むモチベーション、フィールドに立つ責任をしっかりと感じて欲しい。

    【vs F.F.VIGORE/△0-0 得点:】

    本日3試合目。
    2連勝中の強豪、モチベーションも高くフィジカル的にも強い。

    少し変えてGKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、コウシロウ、カンタ、フウヤ、ヒロキでスタート。

    スタートから予測ある動きで守り、攻撃へと展開して繋いで運ぶも、最後のフィニッシュ体制に綺麗には入れない。。。ラストパスが合わなかったり、ゴール前でのボールコントロールもミスしたりと、ゴールが遠く感じてしまった。

    後半、ムリせず判断で球離れが良くなり、ボールが周る。ポゼッション的に優位な状態をキープしたものの、1点が遠い。。。シュートにも勢いが無く、決定力不足が露わになった。CK。。。タカヒロがいいところに放り込んでいるがいいタイミングで触れないなどの課題も残した。

    ブルーは決勝戦へのシュミレーションと位置付けたが、中々思うようにいかず。。。事前練習無しのぶっつけ本番になるが、やるしかない!

    (U10監督:冨塚)
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    青葉カップ LLホワイト

    2017年02月11日(土)

    LLブルーが県大会、区大会と戦っている中、突然メールで冨塚監督から告げられた青葉カップでのLLホワイトの監督。
    最近あまりホワイトメンバーをじっくり見る機会がなかったので慌ててFC緑さんとの練習試合を思い出してみましたが...

    細かい戦術云々を言っても切りがないので、まず最初にみんなで目標の設定と決め事を共有することにしました。
    やるからにはこのメンバーで最終戦のLLブルーに勝つことを目標に、そして決め事は声だし、切り替え、継続、バランス。
    これら当たり前のことでもある事を、当たり前のように出来ているのがブルー。ホワイトも常に意識していこうと確認。
    そして、チームの中心となるキャプテンにハルト、副キャプテンにはソウマを指名。
    ハルトは声出しを中心にみんなを纏める役目、ソウマには今の3年生をグイグイ引っ張ってもらいたいという期待。
    二人とも俄然やる気になりアップから試合開始まで声出しとみんなを纏めてくれました。雰囲気はいい感じですよ~雰囲気は。


    vs 榎が丘(●0-6)

    先発(交代)メンバー:
    GKコウキ、DFタクミ(オンノスケ)、DFアキト(カイリ)、MFアツキ、MFハルト、MFユウ、MFアオト、FWキク(ソウマ)

    早めに点を取って勢い付かせたいという思いから攻撃重視で臨んだ初戦。
    試合の入り方は悪くはなかったが、青葉はボールが前線でおさまらず攻撃の形に入る前に相手ボールに。。
    当然流れも相手にペースを握られ前半だけで4失点。出鼻をくじかれてしまった。。
    後半からはソウマをトップ、カイリを左サイドに、元気なオンノスケを入れてテコ入れ。
    オンノスケは久々の青葉でのプレーでしたが元気いっぱい、このチームのカンフル剤として駆け回ってくれました。
    ソウマのミドルなど少ないながらもフィニッシュまでは行くけど決め切れず。結局後半も2失点してゲーム終了。
    青葉カップの初戦、みんな気持ちが入っていただけに痛い痛い敗戦でした。


    vs F.F.VOGORE(●0-3)

    先発(交代)メンバー:
    GKコウキ、DFユウ、DFアオト、MFアツキ、MFハルト、MFアキト(オンノスケ)、MFソウマ(タクミ)、FWキク

    足元がうまく積極的にシュートしてくるF.F.VIGOREさん。
    この試合も早々に先制点を奪われてしまい雰囲気は良くないが、それでもホワイトメンバーは必死に相手に食らいつきます。
    相手のシュートも精度を欠く中、ハルトを中心になんとか攻撃の形を作ろうとします。
    キクの粘りからうまくすり抜けたソウマのシュートも相手GKにセーブ、コーナーキックのこぼれ球を狙っていた
    アオトのミドルも相手DFに跳ね返されてしまいました。
    前後半通じて集中出来ていた試合、最後は力負けとなってしまいましたが次に繋がるプレーは出来ていたと思います。


    vs 嶮山キッカーズ(●0-3)

    先発(交代)メンバー:
    GKコウキ(ソウマ)、DFユウ、DFキク(アキト)、MFアツキ、MFハルト、MFソウマ(コウキ)、MFタクミ(オンノスケ)、FWアオト

    今回の3試合では一番得点の可能性が見えていた試合。
    序盤からいいペースで戦えていたがコーナーキックから不運の失点。
    攻撃陣もゴール手前まではボールを運べても最後のフィニッシュが結果に結び付かない。
    サイドからのタクミの突破、VIGORE戦と同じようなソウマの突破など防戦一方という展開でもなく、
    シュートチャンスもあっただけに悔しい敗戦となりました。
    細かいミスは仕方がない。それを仲間がどうカバーしていくか。最初に共有した決め事、
    最後までしっかり出来ていたか反省会をして、長い一日を終えました...


    ホワイトは相手に押し込まれるとボランチが下がり気味になり3バックの状態となるので、
    トップ下との間のスペースが大きく空いてしまう傾向があるが、これまではアツキがしっかりカバー出来ていました。
    しかしこの日はアツキもインフル明け、思うように体が動けず途中、きつかったかもしれません。

    全体の流れがうまく噛み合い勢いに乗ればホワイトでもやれるはず。
    細かい戦術も大事だけどホワイトはとにかく試合開始からフルダッシュをするために頭をフル回転すること、
    そして試合終了までそれを継続することで次に繋がってくるものと信じてます。
    とにかくポジティブに、次節の残り2試合、点取って楽しんで、そしてブルーに勝とう!!

    監督代行(?) 山崎
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    横浜市青葉区の少年サッカーチーム「青葉フットボールクラブ」監督及びコーチによるブログです。

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