青葉FCは、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

    青葉FCβ VS 橘SC、大田クラブ【2016年 交流戦】@谷本公園多目的広場/少年サッカー

    2016年03月05日(土)

    ① vs 大田クラブ オレンジ 20分1本 ●0-2
    ② vs 橘SC ネイビー 20分1本 ●1-3 得点:ショウタ
    ③ vs 大田クラブ オレンジ 20分1本 ○2-1 得点:アキナリ②
    ④ vs 橘SC ネイビー 20分1本 ●2-4 得点:サノちゃん、リュウノスケ

    青葉カップ明けの翌週だが、強豪2チームを招待した交流戦をさせて頂いた。今回は大村がβを監督させて頂いた。
    今日集まったメンバーはキーパーがいない8人のため、毎試合キーパーを交代して臨むことになった。とはいえ、βは青葉カップでも発揮したが、得点力がある。今回もその力を発揮してほしいところだ。
    テーマとしては、徐々に出てきた声がけと攻撃はなるべく開いてサイドから攻めること。ゴールが見えたら勝負すること。最初はシンプルにすること(このテーマは一度言いたかった。。。)。

    ①GKアモン、DFアキナリ、ユウユ、MFセンターにショウタ、サイドにサノちゃん、リョウセイ、トップにオノちゃん、ヒロカズ

    スタートから大田クラブがパス回しで攻め込み自陣での防戦が続く。すると、2分にドリブルしてきた相手に着かなければならないところを誰もディフェンスしなかったためするっとゴールを入れられる。
    声がけと体を入れること、そしてトップはボールを最後まで追いかけることを指示。すると徐々にいつもの守備から入れるようになってきたが、6分に左サイドからまたもや得点された。
    ただ、選手はまだまだ戦えるという雰囲気。徐々にショウタからサノちゃん、リョウセイの攻めが良くなってきた。
    この試合で最も魅せてくれたのは、リョウセイのドリブル。得意の少し左寄りからのドリブルで4人も抜いた。5年生は足元が良くなってきているがリョウセイはそれを証明してくれた

    ②GKユウユ、DFアモン、ショウタ、MFセンターにリョウセイ、サイドにサノちゃん、アキナリ、トップにオノちゃん、ヒロカズ

    橘SC ネイビーはほぼ6年生で臨んでいたと思われる。パス回しだけでなく体も大きい。とはいえ、5年生にとってみればこの1年間常に体が大きいチームとよく戦ってきたので慣れっこだ。ここでもオノちゃん、ヒロカズが前でボールを追いかけリョウセイを中心に守備から入ることができたので落ち着いいて臨むことができた。
    ただ、相手もゴール意識が高くマークが空くとすぐにシュートを打ってきた。
    ユウユの読みでゴールを守ってきたが、14分15分16分と立て続けにゴールを入れられた。
    そろそろ体力が切れてきた18分にコーナーキックを獲得。右サイドから蹴るのはショウタ。ここで魅せてくれたのはショウタの左足からの曲がる直接シュート!一矢を報いることができた。このゴールは相手GKが触って入ったが、あの放物線なら触らなくてもきっと入っていただろう。素晴らしかった!

    ③GKショウタ、DFにいつものアモン、ユウユ、MFセンターにリュウノスケ、サイドにアキナリ、シマ、トップにサノちゃん、オノちゃん

    1試合休憩があった後の3試合目は大田クラブに再チャレンジさせて頂いた。なお、この試合からはリョウセイがαに移動。リュウノスケとシマがβに参加。チームの人数も6人なった。
    ここでは体を入れることとサイドからの上がりを多くすることを要求した。
    DFがいつもの二人なので守備が安定し攻撃もしやすくなってきた。本当に安心できた。また、リュウノスケからのサイドの展開がうまくシュートが多くなってきた点とオノちゃんの前からの詰めも効果が出てきてこのゲームは青葉ペース。
    すると7分リュウノスケからのパスがアキナリにわたってシュートをしたが、惜しくも外れる。これ以外でもアキナリは攻めてる時の体の入れ方が本当にうまくなったと感じられるシーン多く見られた。
    そして、13分。サノちゃんからのスルーパスがアキナリに渡って待望の先制点を獲得。サノちゃんが勝負しいつもより自分でボールを保持した分アキナリがスペースに入ることができたおかげだ。
    これで勢いにのると思いきや15分に相手がスルスルッと攻められてゴールされてしまった。
    ここで、ヒロカズとオノちゃんを交代。そして、攻めのポジショニングとして、MFセンターにシマ、サイドにサノちゃん、ヒロカズ、トップにアキナリとリュウノスケに変更し攻勢がかけた。
    すると16分に相手ディフェンスから跳ね返ってきたボールをヒロカズがボレーでシュート。惜しくもキーパー正面であった。このシュートが打てたのも日頃の足元の練習の成果だと思う。ヒロカズはこれ以外でも相手との1体1でフェイントで抜くなど成長を魅せてくれた。
    そして、ついに17分またもやアキナリがゴールをしてついに逆転!
    最後は相手チームの攻撃が増したが、安定したいつものディフェンスに加え、頼りになるシマが真ん中から縦横無尽に走り試合を作ってくれたので勝ち取ることができた。

    ④GKアキナリ、DFアモン、ユウユ、MFセンターにショウタ、サイドにリュウノスケ、シマ、トップにサノちゃんとヒロカズ

    最後の試合は橘SCに再チャレンジさせて頂いた。試合は続けて始まったが、前の試合でGKからチームを見ていたショウタに期待。
    やはり相手チームが休んでいた分、スピードがある。ただ、こちらも負けていなくて両サイドハーフのスピードで攻守に立ち向かった。
    すると6分に相手チームがサイドからのクロスを頭でゴール。惜しくも先制された。
    しかし、8分にショウタ→サノちゃんに渡りドリブルから勝負に持ち込んでゴールをゲット!パスの受け取るときに走る方向にボールを置くあたりと豪快なシュートが素晴らしかった。
    ここで徐々に膠着状態になってきたが、11分にまたもや相手チームに突き放される。
    しかし13分、ここでまたもやショウタのパスがリュウノスケに通りそのままゴール。同点に追いついた。
    そろそろキツくなったところで、ヒロカズとオノちゃんと交代。ポジションもMFセンターにシマ、サイドにサノちゃん、オノちゃん、トップにリュウノスケとショウタに変更し勝負に出た。
    しかしながら、相手の勢いもすごく15分、18分にゴールを入れられ負けてしまった。

    1日通して1勝3敗であったが、テーマの一つであったサイドからの攻撃が随所に見られて監督している自分でも頼もしく思えた。5年生は全員強くなる伸びしろがまだまだあると感じられた。

    監督としては闘将原さんに見習って誰よりも大きな声で指示をしたが、ちと出し過ぎでうるさかったやろなと反省。。。今度、またさせて頂く機会があれば高塚監督を見習って要所要所で的確に指示できるようになりたい。貴重な体験ありがとうございました。

    最後に5年生はもうすぐトップの学年になる。青葉FCのトップチームとして強くなって下の学年の手本となってください。

    監督代行/大村

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    青葉FCα VS 橘SC、大田クラブ【2016年 交流戦】 @谷本公園多目的広場/少年サッカー

    2016年03月05日(土)

    ① VS橘SCレッド ●0-3 ② VS大田クラブブルー ●1-2得点:藤田
     ③ VS橘SCレッド ●0-2 ④ VS大田クラブブルー △1-1得点:橋本
     ⑤ VS橘SCレッド ●0-1 ⑥ VS大田クラブブルー △1-1得点:古屋
       
    先週青葉カップが終わったばかりであったが、5日は谷本公園に2チームを招待しての交流戦を行った。
    各チームとも2チーム作り、グランドを2面作っての対戦となった。
    青葉はα、βを作り、βは大村さんに監督をお願いし、私はαを見ることにした。
    試合形式は、20分1本×4本、10分1本×2本という変則マッチだった。
    αはGKうーご、DFにりょうへい、れお、MFはゆうご、えいと、嶋(2試合でりょうと交代)、FWは古屋、橋本、りゅうのすけ(2試合)。遅れて長尾が2試合に参加した。
    橘SCは、川崎市高津区にある強豪で体も強く、技術もしっかりしている。
    1対1に強く、少しでもマークがあくと、容赦なくミドルシュートが飛んできた。
    ゴールに迫られたときどこまで寄せればいいのか、身を持って体験できたと思うので、今後に活かしてほしい。
    また、なかなかゴール前に入れず、3本やって1点も取れなかった。
    えいとが中盤の真中をやったが、サイドハーフや前線の動き出しが遅く、なかなか前にボールを運べなかった。また、選手同士の距離が近すぎるのも有効なパス回しにつながらなかった原因だ。長尾が来てボールを持てる時間が少し増えたが、厳しいDFに少しでも判断が遅れるとボールを奪われることも経験した。
    それでもりょう→えいと、ゆうご→りょうとパス&ゴーによりチャンスは作れていたので、そのチャンスを増やすことだ。
    強い相手にいかに得点するか。来年度に向けての大きな課題だ。

    大田クラブも昨年の青葉カップの優勝チームでボール回しを大事にするプレースタイルだ。
    初戦の1本は相手チームのパス回しにとまどったが、2本目以降は互角の対戦となった。
    橘ほど大きく強い選手がいなかったのが、互角に戦えた要因だとは思うが、勝ち切りたい試合もあった。
    しかし、2トップを飾った6年生のりょうととこうきが揃って得点したのは圧巻だった。
    練習や青葉カップを通して少しずつサッカーの勘を取り戻りつつあることを感じた。
    いよいよ6年生は13日の6送会を持って引退となる。最後まで楽しんでもらいたい。

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    青葉FCα VS 嶮山キッカーズ、青葉FCβ【2016年 青葉カップ】 @すすき野小学校グランド/少年サッカー

    2016年02月28日(日)

    青葉FCα VS 嶮山キッカーズ △1-1 得点:三上
     青葉FCα VS 青葉FCβ   ○2-0 得点:古屋、藤田
      
    青葉カップ最終日。
    いよいよ6年生最後の公式戦だ。
    晴天に恵まれたサッカー日和。
    まずは、ここのところなかなか勝ち切れない嶮山戦を迎えた。
    嶮山キッカーズは、今日の1試合目に城郷に4対0の完敗を喫しており、チーム全体に元気がなさそうだったので、勝利するには絶好のチャンスだった。
    5年生のエースがいるが、チーム事情で後半に出場することが多いので、前半得点できれば勝利する確率が高くなる。
    青葉は前半からエンジン全開で行きたかった。
    GKはやと、DFりょうへい、れお、MF長尾、ゆうご、えいと、FWきしん、りゅうのすけでスタート。
    案の条、嶮山は元気がない。パス回しもほとんど怖くなく、青葉のポゼションの時間が続く。ところが青葉も嶮山ペースに付き合ったのか、全くいいリズムができない。
    りゅうのすけやゆうごが積極的にシュートを打ちに行くがなかなか得点を奪えない。
    りゅうのすけの1対1がGKに止められ嫌な時間帯が続くが14分、相手DFがゴール前でもたついている間、きしんが素早く寄せてボールを奪うとそのままドリブルシュート。
    見事に先制に成功した。
    後半こうき、途中からりょうとを入れて追加点を狙う。青葉はれおのFKに反応したえいとのシュートやきしん→りょうとのシュート等チャンスは作ったが、後半投入された嶮山の5年生エースのボールキープに守備が脅かされると、徐々にペースは嶮山に。それでもよく攻撃に耐えていたが、ついに終了間際の20分、中央を崩され一度クリアしたボールを拾われ土壇場で失点。残念ながら引き分で終わった。
    最後の最後の失点は痛かったが、早い時点で追加点をとりたかった。

    青葉カップ最終戦は、α対βのガチンコ対決。
    ベータは、本日の初戦で榎が丘に3対2の打ち合いのスコアで勝利し、勢いが出ている。特に馬力の嶋やりょうのドリブル、復調したしょうたのスルーボールなど個性のあるチームで闘将原監督の元、戦う集団となっている。
    GKはやと、DFりょうへい、れお、MF長尾、ゆうご、えいと、FWきしん、りょうとでスタート。
    試合前、あまり気合が感じられないαだったが、試合が始まると猛攻をしかける。
    2分CKからダイレクトで合せたりょうとのシュートが見事に決まり、あっという間に先制点をあげた。
    さらに4分、長尾からのスルーボールにえいとが決めて2点目をあげた。
    さらにきしんのドリブルシュートはGKうーごがはじき、長尾のミドルシュートのこぼれに反応したきしんのシュートはわずかに外れ2対0で前半を折り返した。
    後半にりゅうのすけ、こうきを投入。さらなる追加点をとりに行く。
    試合はα優勢で進むがαの前にGKうーごが立ちはだかる。
    長尾のシュートを右に左に横っ飛びではじく。れおのCKからのヘディングシュートを右手1本で掻きだす等神がかり的なセーブの連続でベータを勇気づける。
    カウンターからりょうのドリブル突破でのシュートに肝を冷やす場面があったがそのまま試合終了。
    αが2対0で勝利することができた。
    両チームとも気持ちの入ったいいゲームだった。

    結果はαが3位、βが5位という成績だったが、実力差がそれほど大きくないチーム同士の対決が大会を盛り上げた。
    チームMVPはαはりょうへい、βはしょうたが選ばれた。
    αは攻守にわたりチームを引っ張ってくれたという理由でりょうへいを選んだ。
    また、この試合前の榎が丘戦でも素晴らしい活躍をしていたうーごが大会本部よりベストGK賞に選ばれたのは特筆できる出来事であった。
    これからもはやとと共に頑張ってもらいたい。

    最後に2日間にわたり熱い応援をいただきましたご父兄の皆様に感謝申し上げます。
    休部していた6年生のコンデションがどこまで戻っているのか把握する時間が少なく、難しい青葉カップでしたが、選手たちは予想以上に頑張ってくれました。
    6年生の卒団記念大会として、改めていい大会になったと感じています。
    マネージャー、スタッフの皆様もご協力ありがとうございました。

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    青葉FCβ VS 嶮山キッカーズ、城郷FC、バディーCFC、【2016年 青葉カップ】 @すすき野小学校グランド/少年サッカー

    2016年02月21日(日)

    ① 【青葉FC-β vs 嶮山キッカーズ ●2-5 得点:原、中村】
    ② 【青葉FC-β vs 城郷FC     ●1-2 得点:中村】
    ③ 【青葉FC-β vs バディCFC ●1-6 得点:堀江】

    青葉カップ-βは、5年生チームで編成。2016年に入り、81杯、市長杯、KCFAと試合を追うごとに選手達のサッカーへの気持ちの入り方が変わってきた感じを受けていた。
    そのような中、しょうへいが足首の靭帯負傷、しょうたは傷が完治せず、嶋は直前に右ひざ負傷と主力と考えていたメンバーが、万全の体制で臨めない状況。キャプテンあもんを中心にGK、バックス陣からしっかりと声を出して、盛り上げていくしかない。
    嶮山戦は、負傷メンバーには無理はさせないようにとは思いながらも、GKウーゴ、DFゆうと、あもん、MFセンターにしょうへい、サイドにしょうた、嶋、トップにりょう、あきなりでスタートした。
    試合前、選手たちの中では区大会予選で同チームにコテンパンにやられた記憶が残っており、あきらめムード。何とかモチベーションを保ちつつ、試合に送り出した。
    両チームとも初戦ということもあり動きが硬い。そんな中、開始から前線のりょう、あきなりがしっかりとボールを追い、中盤でボールをカットするといういい流れが出てきたときであった。開始2分、あきなりがカットしたボールをりょうに流し、りょうが角度のないところからゴール左サイドに決め先制点。選手たちもこのゴールで少し吹っ切れた感じ。しかし、さすが嶮山、意気揚々としていたのも束の間、ようやくエンジンが掛かりはじめ、2分後に中盤でボールを取られ、中央から同点ゴールを決められた。このままズルズルと嶮山ペースになるのか?と思ってしまう雰囲気の中、嶋が中央へドリブルしながら、嶮山ディフェンスの間が空いていたところにいたあきなりへ、キーパーとの1対1をしっかり決め嶮山を突き放す。嶮山は、両サイドの個人技、スピードで勝る選手にボールを集める攻撃が続く。勝ち越し後1分、右サイドを突破され、ゴールを許してしまい同点に。
    その後、同じような形から右サイドから崩され連続失点となり、前半は2-3で終了。
    後半はGKウーゴ、DFゆうと、あもん、MFセンターにしょうた、サイドにさのちゃん、嶋、トップにりょう、あきなり、とにかく、センターしょうたにしっかりボールをつなぐことを伝え、送り出した。後半開始から劣勢が続いたが、ゆうゆ、あもんがことごとく嶮山の攻撃の芽をつんでいく。選手たちもしょうたを意識。しょうたに繋がればボールは、左右サイド散らばりにリズム良い攻撃ができるようになり、後半の早い時間帯で追いついておきたいところであったが、3分サイド攻撃から追加点を奪われてしまった。
    疲れが見えてきた後半10分、イナ、ヒロカズを投入。嶮山に押されながらも、全員で守り続ける時間が続く中、サイドからえぐられ、5点目を献上してしまい。ホイッスル。
    最後まで全員力を出し切り、戦い抜いた一戦で、点差はついて負けてしまったものの、試合終了後は、全く歯が立たない相手ではなかったと、選手たちも自信を持った感じを受けた。2試合目以降に繋がる試合だった。
    しょうたにボールを渡れば、良い展開ができることを掴んできた感じを受けた。


    2試合目は、昨年FAリーグで対戦した強豪城郷FC。
    メンバーはGKウーゴ、DFゆうと、あもん、MFセンターにしょうた、サイドにイナ、嶋、トップにりょう、あきなり。嶮山戦でしょうたにボールを集め、そこを起点に左右を使い攻撃することを伝え、試合に送り出した。
    2試合目ということもあり、立あがりから選手たちの動きが良い。大型の選手が多い城郷に果敢にボールを奪いいく。開始から互角の戦いが続くなか、中盤でボールを奪い、中央からしょうた→あきなり→左サイドを走り込んだフリーの嶋にボールがわたるも、右足負傷の嶋は踏ん張りがきかず、シュートは左に大きく外れてしまった。しょうたを起点に攻撃のリズムはよくなり、しょうた→りょう→さのちゃん、さのちゃんからのクロスに中央、逆サイドから走り込むパターンなど、左右のサイドからゴールを脅かすシーンが多くみられるようになった。そんな中、4分過ぎ、ディフェンスと中盤の間がぽかりと空いたところから、城郷中盤選手ミドルシュートが決まり先制点を許してしまった。しょうたが必至にもどるも対応が遅れ、得点をきめられてしまった。
    しかし、選手たちの気持ちは全くきれず、得点を取りに行く雰囲気がベンチにも伝わってきた。サイドから中央に切り込んだ嶋からりょうに渡り、角度のないところから同点ゴールが生まれる。前半は1対1同点で終了。
    後半は、前半と同じメンバーで挑む。後半開始から押し込まれる場面があるも、あもん、ゆうゆうの連携のとれたディフェンスとウーゴのスーパーセーブも連発し、相手に得点を許さない。後半5分、パントキックがDFの頭を超え、抜けだした城郷選手に勝ち越し点を決められる。ここでも選手たちは気持ちを切り替えて。。。としっかりと声がでており、まだ、挽回の余地ありと感じていた。後半10分過ぎから少しバテが見え始め、ベンチから声を張り上げていたヒロカズを投入。フィールドの選手と同じテンションで積極的にボールを追ってくれた。攻撃面では、前半同様しょうた起点に右サイドからさのちゃんが切り込むシーンも。更に、あもんも積極的に攻撃参加、ミドルシュートを放ち惜しくもゴールならず。また、中盤でも貰ったフリーキックをあもんが直接ゴールを狙うも、キーパーに阻まれた。気づけば青葉ペースのまま試合終了のホイッスル。選手全員悔しさをにじませていた。
    結果は負けてしまったが、選手みんなが自分の役割を果たし、しょうたにボールを繋げばなんとかなると気持ちが一つになった試合であった。


    3試合目は、バディCFC、しっかりとボールを繋ぐスタイルで全勝中。
    メンバーは、GKウーゴ、DFゆうと、あもん、MFセンターにしょうた、サイドにイナ、嶋、トップにりょう、あきなりでスタート。監督としては、城郷戦の良い流れでスタートからガンガン行ってもらいたいとの思い。その思いとは裏腹に、選手達の足取りが重い。。。2試合目の激戦の疲労がありありと見え、声も出ない状況続く。その間、バディに自由にボールを回され、失点を繰り返し、前半は0-2で終わる。
    インターバルでは、選手も真っ赤な顔をしてヘトヘト感が見て取れたが、選手を励ますも反応は殆どなく、そんな雰囲気の中、後半へ。
    後半も前半と同じメンバーでスタート。後半スタート直後から前半の流れを変えられず劣勢が続く。後半10分からヒロカズを左サイドに、嶋をトップに動かすも、嶋にまでボールが中々繋がらない。ようやく、コーナーキックのこぼれ球をしょうたがミドルシュートが決まり、一矢報いるのが精一杯。そんな中、見せ場は、GKウーゴ。何度も攻め込まれるも
    ことごとくキャッチング、パンチングでゴールを死守した。
    嶮山戦で捻挫した足を痛めてしまいベンチで見ていたしょうへいも選手の疲労困憊した姿を見て、俺行きます。と嬉しい一言。けがを押して出場も、流れを変えることはできず、そのまま試合終了となった。結果は1-6。この大敗を喫してしまったのは、監督の采配ミス。3試合あることを考慮すると、1試合目から選手たちを休ませながら、起用することを考えるべきだったと反省。

    1日3試合のハードスケジュール、けが人も多く、控え選手が少ない中、選手たちは精一杯やった結果。疲れ果てた選手達には感謝です。もう少し体調も考慮し次戦以降は臨みたい。1日を通して、特に足の怪我が完治していない中で、真ん中のポジションをこなしてくれたしょうたの奮闘が目を引いた。

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    青葉FCα VS 城郷FC、バディーCFC、榎が丘ファオターズ【2016年 青葉カップ】 @すすき野小学校グランド/少年サッカー

    2016年02月21日(日)

    青葉FCα VS 城郷FC △1-1 得点:古屋
     青葉FCα VS  バディーCFC ●1-2 得点:長尾
     青葉FCα VS 榎が丘ファイターズ ○2-1 得点:藤田2
     
    今年も青葉カップが始まった。
    6年生の卒団記念のための青葉主催のカップ戦で、青葉から2チーム、青葉区内2チーム、
    区外2チームの合計6チーム総当たりで行われる。
    この大会が始まると6年生の卒団まであとわずかの期間となり、一抹の寂しさを覚える大会であるが、いい大会になるよう選手たちには頑張ってもらいたい。
    青葉はαとβの2チームに分け6年生中心のαを私がβは原さんに監督をお願いした。

    初戦の相手は、城郷さん。昨年春のFAリーグで対戦し、1対2で悔しい敗戦を喫したチーム。何とかリベンジしたい相手でもあった。
    GKはやと、DFりょうへい、れお、MF長尾、ゆうご、えいと、FWきしん、りゅうのすけでスタート。きしん、ゆうごとも練習、試合とこなしており、急ピッチでコンデションを上げてきているはず。
    このメンバーはゆうごを除けば昨年春のFAリーグで戦ってきたメンバーであり、コンビネーションは問題ないかと思ったが、立ち上がりからボールがうまく回らない。
    それでも長尾からきしんにわたってのシュート、れおのFK、長尾のミドル、りゅうのすけからきしんにわたってのシュートなどシュートチャンスは作るがゴールを割れないうちにハーフタイム。後半はりょうと、途中で橋本こうきをトップで起用。2年近くのブランクの後の久々のサッカーの試合となった。また、島田こうきを中盤で投入した。
    前半はピンチらしいピンチはあまり作られてなかったのだが、5分ゴール前にドリブルで迫った相手FWにれおが追いついて体を入れたかに思えたが、相手の選手が一歩早くボールを触り、前に出てきたはやとの脇にころがり先制を許してしまった。
    押していたのも拘らずわずかなすきを狙われたが、青葉も反撃。
    りょうとから長尾にわたりシュート。れおのシュートの跳ね返りをきしんが狙う。
    それでもなかなか得点できなかったが11分、ゴール前にドリブルで切れ込んだきしんからりょうとに絶妙なスルーボール。これをりょうとが落ち着いてワントラップし、見事に決めて同点に追いついた。
    その後はやとが決定的なピンチをしのいだり、りょうへいのシュートなど勝ち越しを狙ったが残念ながら引き分けに終わった。内容的には青葉が上回っていたので勝ちたかった試合だ。

    2戦目の相手は、バディーCFC。個人技に優れた選手がいて、初戦は榎が丘に圧勝していた。この試合も、初戦と同じメンバーでスタートした。
    立ち上がりから選手の動きがいい。きしんからのパスをりゅうのすけのシュートはブロックされる。さらには、りゅうのすけ→えいとのボール回し。長尾→りゅうのすけ→きしんのパス交換からのシュート。ゆうごのシュートなど、チャンスを多くつくるがゴールが遠く前半はスコアレスで終了。
    後半、りょうと(橋本こうき)、島田こうきを投入した。
    すると1分バイタルエリアでのプレスが甘いところを狙われシュートを打たれ、またもや先制を許した。それでもよく反撃。えいとのシュート、りょうへいのシュート等積極的に攻めに行く。すると17分ハーフライン少し入ったところでFKを得るとキッカーは長尾。
    すこし距離が遠いかなと思いきやこれを見事に決めて1対1の同点に。
    これで行けると思った矢先、19分1人のドリブルに3人が取りに行き、取りきれないボールがこぼれたところに相手選手がドリブルで突破、痛い痛い決勝弾を決められてしまった。
    もう一歩のところで勝ち点をとりこぼした。

    3戦目の対戦相手は榎が丘さん。ここまで調子がでず連敗中。青葉もここで勝って後半戦に勢いを付けたいところ。
    スタメンは、トップにりょうと(橋本こうき)を起用したところ以外は同じ。
    前半から青葉の動きがぎこちない。勝ち切れない自信の無さがゲームに出ており、主導権を榎が丘にとられている。特に危険な選手10番をフリーにすることが多くミドルシュート等ピンチも作られている。
    それでも何とかスコアレスでこらえ、後半りゅうのすけ、島田こうきを投入。
    先制点を取に行ったが2分、ハーフライン付近から蹴った相手シュートがはやとの頭上を越えてゴール。3試合連続で先制を許す苦しい展開。
    それでもりゅうのすけからきしんにわたってのシュートなどチャンスも作り始める。
    その後、えいとをトップに上げ、前半で退いたゆうごを再びハーフに投入。
    すると9分、りゅうのすけがドリブルで相手DFを引きつけてえいとにパス。えいとは落ち着いてDFを切り返しでかわし、左足でゴール。見事に追いついた。
    ここから押せ押せになった青葉は、16分長尾から出たスルーボールにえいとが反応。落ち着いて勝ち越し点を挙げた。その後もえいとのヘディングシュート、りゅうのすけのシュートがバーやポストに嫌われるシ-ンもあり、追加点は奪えなかったが貴重な勝ち点3をあげ2日目に望みをつないだ。
    この日、休部明けがいきなり青葉カップにあたったりょうと、こうきも長い時間では無いが出場、りょうとは貴重な得点を記録。きしん、ゆうごは長い時間出場しチームに貢献した。
    特にゆうごは、休部明け後それほど長い時間サッカーをやっていないと思うが、5年生の時と変わらずひょうひょうとプレーしているのには驚かされる。
    2日目の嶮山戦は、何としても勝ちに行きたい。
    青葉対決は、大いに楽しみたい。

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    「青葉FC★監督・コーチのつぶやき!」
    横浜市青葉区の少年サッカーチーム「青葉フットボールクラブ」監督及びコーチによるブログです。

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