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    青葉FCは、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

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    第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会 VS 白根SC(Lの部)

    オフィシャルサイトからの続き】

    本日2試合目。1試合目を勝利したところで、ブロック2位通過での決勝トーナメント進出を決めた青葉だが、最後にいいゲームをして良いイメージ決勝トーナメントに挑みたい。。。相手チームは、選手全員ゲーム中の集中力バッチリ、技術もあり焦ることも無くしっかりとボールを繋いでチャンスを作れるチームです。

    最後のゲームには気分を変えて、青葉はホワイトのユニフォームにチェンジした。気持ちを新たに、1試合目の注意点をしっかりと理解してピッチに立っていることを期待したが、追加されたかの様に気になるところがボロボロと出てきた。

    足が止まっている、マークが外れている、パスを迎えに行っていないためカットされる、パスも2つと続かない、噛み合わない動きが逆に相手チームがパスを回しやすくなる状況を作ってしまった。またまた縦に急いでいる、考えていないキックが増えてきた。。。ダラダラとしたプレーが続く。

    前半10分過ぎ、相手のFKに最終ラインが上げきれず、大池との1対1、当然のごとくしっかりと決められて先制点を奪われた。雑なプレーが無駄な体力を消耗させる、疲れと自分達のサッカーが出来ないイライラから、ラフなプレーが目立ち始め、チーム内でも声を荒げる場面も、あまりよろしくない。。。そんな状況にも関わらず、追加点を与えない気持ちが実ったのか、何とかそのまま前半が終了した。

    後半から流れを変えるべく、野原が投入された。前半の疲れと雰囲気を引きづらないようにプレーをしようとなのか、円陣を組んで勢いをつけて後半へ向かった。ただ前半の1点は重く、勢いを落とさない相手チームはスキを見せない、攻撃の手を緩めない、お互いに激しい攻防戦のゲームは、後半でも半分以上の時間を使った。

    しかしながらゲームを動かしたのはやはりこの選手、ユウイである。後半14分、華麗なドリブルから相手ディフェンスに引っかかりながらも中央右から抜け出し、ペナルティーエリア手前まで持ち込み、放ったシュートはゴールの左へ転がり、同点に追いついた。

    このゴールを勢いに変えて一生懸命プレーする青葉、もう一点入れて引き離そうとする相手チーム、サボっている選手は一人もいない!ゲームを見ているスタッフ、サポーターにも一つ一つのプレーに力が入る様子。

    またまた試合が動いたのは、後半18分、中央左からトミ→ユウイ→トミのワンツーで、競りながらも右スミに決めて追加点。逆転に成功した青葉も、最後まで集中力を切らすことなくそのまま後半が終了し、勝利した。

    今までの経験から想像すると、1点ビハインドで相手が勢いがある、技量もある場合などは、イライラが増して焦ったプレーから体力と集中力を自ら奪い、良くて引き分けというケースが多かった。今回の試合は少し違う、ミスも目だってはいたが、最後まであきらめずにゴールに向かった、チーム全体が仕切りなおしで集中力を高める事が出来た、ぜひこの感覚を覚えていて欲しい。。。

    しかしながら、本日2試合共にヒヤヒヤとするゲームとなって、ブロックリーグ最終日を終えました。青葉は、ブロックリーグ2位通過にて決勝トーナメント進出です。おめでとう!しかしながらこれからです、がんばりましょう!【コーチ:富塚】
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    第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会 VS FCイーグルス(Lの部)

    オフィシャルサイトからの続き】

    大会最終日。チームはすでに勝ち点6を上げているものの、前の2試合の結果によっては決勝トーナメントへの道は狭くなる。。。そのためにもこの1戦をキッチリと勝ち点3を追加しておきたい。

    開始1分、始まって間もなくだが幸運にもPKのチャンス。反応のいい相手GKに少し触られながらもユウイが決めて先制点を奪った。本来であればこの1点で気分も乗り、選手のみんなが良いパフォーマンスを見せてくれることを期待するのだが、現状は少し違うようだ。

    相手GKのキック力があるので、パントキックの飛距離が長い事を気付いてはいるものの、体が反応していないので、DFラインの後ろにボールを流してしまう。逆にこれが1つの武器と、相手チームの攻撃は迷いもしない走り込みにより、瞬時にピンチになる。

    前半6分、不運にもそのピンチが突然やってきた。こぼれたボールをスピードに乗った相手選手が大池との1対1に持ち込み、大池が素晴らしい反応で弾いたものの、しっかりと押し込まれてイーブン。DF陣が大池の弾いたことを想定してフォローに行く、という意識が足りない気がした。

    イーブンとなったゲームは少々荒れる。
    前半10分、ペナルティエリア近くの左側でFKのチャンスを与えてしまった。右隅のコースに反応した大池がキャッチ体制ながらもこぼれたところに、わずかな可能性のために詰めていた相手選手に押し込まれて、逆転を許した。さらに、誰もフォローの反応出来ていない。。。

    少々慌てるのも分かるが、縦に急ぎすぎ、ただ蹴っている状態が5分も続くと中々立て直せないのも仕方がないが、まだまだ前半半分を過ぎただけなので、いつも言われているように、苦しい時こそしっかりとパスを繋いで修正して欲しかった。

    そんな状況でも、トミの相手DFライン裏への縦パスにユウイがいい反応をして、GKとの1対1をおちついて決めて、追いついた。後半17分、トミのコーナーにユウイがダイビングヘッド、またまた良い反応で弾かれはするものの、ユウトが押し込み逆転に成功したところで、前半終了!

    ハーフタイムのベンチでは、前半の注意点をしっかりと伝えられ、前半の流れを振り払うべく、井原を上げて攻撃に厚みを持たせたチームは、青葉にゲームを引き寄せた。

    後半開始50秒、ラインギリギリのところを諦めずにドリブルした大賀のセンタリングに、良く詰めていたクルが合わせたゴールを皮切りに、怒涛のゴールラッシュ。

    後半2分、ペナルティエリア中央のこぼれにトミ。4分には、井原の左からのドリブル突破で、GK手前でフワッと浮かせるオシャレなシュート。6分、クルからのセンタリングをトミが押し込み、8分にはユウイの素晴らしFK、16分にはユウイのコーナーにクルがしっかりと合わせて、後半6点を追加して最終的には、9-2で快勝した。

    しかしながら、課題は残る。厳しい事を言うようであるが、最初の5分の集中力、DFラインではキッチリ、ハッキリと捌く、落ちてくるボールには必ず競る、常にイメージする次のプレーへの準備ををしっかりと出来るようにしておかないことには、本来の青葉のプレーを引き出せないでしょう。次に向けて、イメージトレーニングをして欲しいです。【コーチ:富塚】
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    練習試合 青葉FC 6年生 VS FC南生田サントス

    6年生同士の試合は、GKに大池、スイーパーに野原、中村・こうき・大賀のDF陣に、たつろうをスイーパーに抜擢。。。



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    練習試合 青葉FC 5年生 VS FC南生田サントス

    ミラネーゼカップで4年生が予選で戦ったことからご縁のできた南生田サントスとの練習試合が実現した。5年生同士の試合は、GKに相馬。。。



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    第42回 横浜国際チビッ子サッカー大会 VS 桜ヶ丘FC

    オフィシャルサイトからの続き】

    駒林SCと引き分けているこのチーム。常にボールをもらえるスペースに行けている、GKのキック力がある。。。正直に言って、手ごわいです。1試合目の反省点を再確認、「ハーフが戻れていないので、危ないときはしっかりと戻ろう!」と付け加えて送り出しました。

    青葉は、1試合目と違って逆サイドも使えている、悪くない。。。ただ、相手DFがとにかく前に大きく蹴る、キック力のあるGKのパントキックなどがDFの頭を越えてしまうことが何度かあり、カバーリングも遅い、危ない。。。

    そんな状況でも、ハーフのディフェンス意識があったので、辛うじて0-0で前半を終えることが出来ました。このままでは、中々攻撃に移れないと思い、マヒロを上げてキック力のあるリュウゾウを下げて、後ろから押し上げるポジショニングに変更しました。

    本来であればゲーム中にポジションを変更するのはSLにとって難しいのですが、逆に青葉ペースのゲーム展開になってきました。特に良かったのが、初めての経験であろうワントップのマヒロが、前からのディフェンスをキッチリやっていたのと、ハーフ3人のキープ力により、相手選手も中々攻められません。ほぼ互角の攻防戦が続き、選手達も何とかボールをゴール前に持っていこうと必死のプレーを見せていました。

    試合が動いたのが後半も半分過ぎたところで、ユウジが右からドリブルし、DFに囲まれてながらもペナルティーエリアへボールを押し込んだ。左サイドから素早く詰めていたケンタロウが、GKが少し前に出てきていたところを見て、ループ気味のなんとも「オシャレ」なゴールを決めて先制点を上げた!

    その後も攻防戦が続きましたが、集中力の切れなかった青葉が1-0で勝利。素晴らしいゲームを見せたSLは、大会1日目にして2勝し、勝ち点6をゲットしました!
    【SL監督:富塚】
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