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    青葉FCは、横浜市青葉区のすすき野小学校で活動している少年サッカーチームクラブで、すすき野小学校、荏子田小学校の他、数多くの小学校、幼稚園の子供たちが所属しています。

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    青葉FC U12 vsFC王禅寺【2016年度 練習試合】 @旧白山中学校/少年サッカー

    2016年09月03日(土)

    20分1本×7本
    ①【青葉FCvsFC王禅寺/○2-1得点:柏木、中村】
    ②【青葉FCvsFC王禅寺/●0-1得点】
    ③【青葉FCvsFC王禅寺/〇1-0 得点:小嶋】
    ④【青葉FCvsFC王禅寺/△1-1得点:梅澤】
    ⑤【青葉FCvsFC王禅寺/○3-0得点:小嶋2、藤田】
    ⑥【青葉FCvsFC王禅寺/△0-0】
    ⑦【青葉FCvsFC王禅寺/●0-1】

    王禅寺さんから招待されてのTRM。
    来週から始まるFAリーグ前のTRMとあって最後の調整として非常に有意義であった。
    6年生と5年生の総勢16名を試合ごとに入れ替えながらの対戦となった。
    グランドがやや硬いうえに砂が引かれていることもありトラップが流れることもあったが、心配された雨に降られることなく20分を7本無事実施することができた。
    現在FAリーグ前に6年生に5年生を入れてチーム作りの最中だがまだまだ相互理解には時間がかかる。6年生もリズムが悪くなると縦に急ぎすぎるきらいがあるが5年生は更に顕著でもう少しゆっくりボール回しをする時間も必要だ。
    また、5年生2人をバックにしたパートでは、マークの甘さや、浮いたボールに対する競り合いが弱いためピンチを招くこともあり、まだまだ修正が必要だと感じている。
    今日の中では5本目が最もよかったが嶋の走りやドリブルシュートを始め、選手が流動的に動き相手チームを圧倒していた。この動きをもう少し増やしたいところだ。
    失点のケースは、判断の遅れから自陣のゴール前でボールを奪われるケースがいくつかあったので、判断を早くボールを動かすことをさらに目指していきたい。
    いよいよ来週からFAリーグが始まる。
    1部リーグはどこも力は拮抗していると思われるので、まずは初戦を大事に戦いたい。
    16名で参戦することにしたので、選手たちのコンデションをみながらいい選択をしていきたい。
    厳しいリーグを戦いながらさらにチームのレベルアップを目指していく。
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    SL 剣山、磯子、王禅寺

    2016年09月03日(土)

    この週末は園児も含め試合!
    SLブルーは、ポジション争いをしながら攻撃パターンの確認とDFからの組み立て、SLホワイトは、まずは試合経験もこうせいからのゲームの組み立てとサイドハーフのポジショニング!

    SLブルーは順調に勝ちを拾いましたが、フィニッシュの精度。決めるときに決めきること、外してもすぐ次がつめる動きは、まだまだ成長の余地あり!じゅん、あきおのサイド攻撃からのセンタリング、あおいの縦にぬけるスピード、しゅうのゲームメイクが光りました!えいたのゴール数は際立っています!
    が!近くの選手をうまく使う。ボールを大事にする(ただ蹴ってしまわない!)ことは全員次の課題です!来週の市大会初戦!実践していこう!

    ホワイトは、しいちゃんの堅守、新井田ちゃんの縦の突破!
    りゅうた、るいちゃん、あんじゅ、ゆうき、あいなちゃんがボールをさわる数がふえてきたこと!こうた、じょうの最後まであきらめないで相手を追い切ること!が良かったです!

    こうせい、そら、ひかるには多少厳しいことをいいましたが、ホワイトが勝利するには大事なライン!こうせいはサイドを逆にふっていくこと、ひかるはサイドいっぱいにポジションをとり縦にしかけること、そらは積極的にゴールを目指すことを伝えたつもりです!ホワイトトーナメント出場には3名の覚醒に期待です。
    こうせいのゴールシーン、スルーパスにサイドチェンジ!
    ひかるのワイドにとった位置からのスルーパス!そらのゴール!
    と楽しみです!

    父兄のみなさん!遠征続きで大変ですが、みな成長してます!
    ぜひ頑張ってるね!とほめてあげてくださいね!

    さぁ来週から市大会!がんばろー!
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    青葉FC U12 vs藤棚、横浜GSFC【2016年度 練習試合】 @西前小学校/少年サッカー

    2016年08月28日(日)

    青葉FC U12 vs藤棚、横浜GSFC【2016年度 練習試合】 @西前小学校/少年サッカー
    15分1本×9本
    ①【青葉FCvs藤棚/○1-0得点:藤田】
    ②【青葉FCvs横浜GS/○2-0得点:柏木2】
    ③【青葉FCvs藤棚/〇2-0 得点:梅澤、堀江】
    ④【青葉FCvs横浜GS/○2-0得点:中村2】
    ⑤【青葉FCvs藤棚/○2-0得点:オウンゴール、堀江】
    ⑥【青葉FCvs横浜GS/●1-3得点:中村】
    ⑦【青葉FCvs藤棚/〇1-0 得点:中野】
    ⑧【青葉FCvs横浜GS/○1-0得点:中村】
    ⑨【青葉FCvs藤棚/〇1-0 得点:原】

    藤棚さんから招待されてのTRM。
    夏休みの後、あまり練習できていないが、ここから6年生と5年生の融合を図る絶好の機会。
    藤棚さん、横浜GSFAさんとの3つどもえ戦で何と15分9本というTRMだった。
    6年生10人に加え5年生も5人参加し総勢15名での参戦だった。
    全体的にゲーム内容は悪くなかったが、⑥本目の横浜GS5年生チームにとられた2点はDFのミスからであり、TRMといえども反省しなければならない。
    それでも従来の6年生中心のチームに割って入ろうとする5年生の勢いを感じ、頼もしかった。
    特筆すべきは左サイドハーフに使った時のりゅうせいでボールの受け方、前が空いているときのオーバラップのタイミングやドリブル突破など目を見張るものがあった。
    また、ゆうきのDFラインも安定しており、各ポジションの競争が一段と激しさを増している。
    秋のFAリーグ開幕の11日まであまり時間は残されていないが、急激に力を付けている5年生がどれだけポジションに食い込んでくるのか楽しみだ。
    練習試合や練習を通してしっかり見ていきたい。
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    【合宿最終日】青葉FC4年生 vs 大富士FC(A)[3位決定戦]【2016年度 時の栖CUP】@裾野グランド/少年サッカー

    2016年08月15日(月)

    前日、グランツ戦を見事にPKで勝ちきった選手達が、本部で聞きつけた「金銀銅メダル」の存在、決勝進出とはならなかったものの、メダル獲得圏内に残っていることでテンションが上がった選手達は、銅メダル獲得3位を目指して気持ちを高めていた!

    【決勝トーナメント3位決定戦:大富士FC(A)/△1-1(○PK:3-2)得点:ソラ】
    3位を賭けた最終戦へ。1夜明けて気持ちを切り替えられたようだ。
    トップ、真ん中、ボランチの中央軸の予測ある絡みが出てきた。まずは、ショウタ、タカヒロ、イノッチの守備、予測が早く思いっきりのいいカイリがチャンスを作らせない。奪ったらワイドにポジショニングしているコウシロウや、ボールフォルダーのカンタ、右サイドのフウヤと左右中央からしかける。トップソラの予測ある動きにスピードが加わり、繋いできたボールを生かそうと必死に絡んでくれるので、全体的にバランスがいいチーム状態。奪われる前の予測あるフォローにもキレがあり、直ぐに攻撃へ展開することが出来た。

    しかしながらモチベーションが高いのは相手も同じ、フィジカル強く、足とも、スピードをも兼ねそろえているので、簡単にはチャンスを与えてくれないし、隙あらば一気に攻め込まれてしまう、気の抜けないゲーム展開。前半は、お互いに攻守意識高い激しいゲームを展開し、青葉も素晴らしいパスワークからチャンスを作ったが、得点することは出来ず後半へ。

    チームバランスの良さがキープでき、スペースへの動きだしも出来ているので、ミスさえなければリズムを作れるいい状態。そんな中、チャンスが訪れた。相手ゴールキックをコウシロウがダイレクトで跳ね返す、待ち構えていたソラが拾い、右へ一人交わして、DFの隙間から右スミに放ったシュートが相手GKの手を弾いて見事ゴールを決めた。待望の先制点で選手達も喜びを表した!

    その後も青葉は高い位置をキープしてゲームをしたが、左からの突破を許しドリブルで持ち込まれる。。。カンタの素晴らしい判断で阻止したが無情にもPKとなってしまった。PKはショウタが横っ飛びで弾くもポストに当たって吸い込まれる。。。土壇場で追いつかれてしまった。追いついた相手が勢いに乗ろうとするが、青葉は落ち着いて対応、チャンスも作っていいたがタイムアップ。本大会2度目のPKに突入。

    順番を決めるのはいつも選手達。
    プレッシャーのかかるPKの1番目は、キャプテンとして攻守ともに安定、ここぞ!という時にプレーでも気持ちでも見せられる、みんなが信頼しているタカヒロ、2番目は「俺をフィールドに戻して」と真剣な顔で訴えたコウシロウ、大事な3番目は、この合宿で持ち前の良さを迷わず発揮したことで大きな自信を持った、カイリ。。。相手3番目がクロスバーに当たり、最後のカイリも見事に決めて勝利!

    少し遠回りをしたが、かえって感動の場面を作って見事に3位を獲得した!

    緊張感から開放されたことと、喜びがこみ上げて嬉し泣き!
    ベンチの外からも声が出ていて、本当の意味でチームが一丸となりました。まだ入ったばかりのタクミもベンチのみんな嬉し泣きを見せた!

    最初に書いた「ゲームでは個人ベースが最高潮に達して、持っている時もいないときもベストな判断で動き、チームとしてのリズムを生めるようなり、ベンチも含めて一丸となって戦うことの素晴らしさを感じて欲しい!」。。。
    課題である、スタートフルダッシュ(分析、当たり前プレー、リズムを作る)、ワンツーで簡単に抜け出すこと、逆サイドまでも意識しての攻撃も増やすこと、出来ていました。

    初日のゲームとこの対戦を見比べてもらえば分かるように、みなさんの多くの協力があって、このわずか3日間で多くを学び成長させてもらったと思います!

    まずは、この合宿を企画して、仕事が忙しいところを頑張って準備、この3日間も多くの気遣いをしてくれた原さん、本当にありがとうございました!

    原さん、橋本さん、加藤さん、山崎さん、4年チームに帯同して、選手達への細かなサポートや勇気づけてくれたことで彼らがゲームに集中することが出来ました。本当にありがとうございました!

    また、快く選手達を合宿に送り出してくれた保護者のみなさん、ありがとうございました!

    この経験を必ず生かして、次の市大会、区大会、県大会へとチャレンジしてくれること、4年として残された時間でさらに大きく成長してくれること、期待したいと思います!

    4年のみんな、合宿の集大成を見せる素晴らしいゲームを見せてくれました。見事の3位でした!おめでとう!リオ五輪で41個のメダル獲得とのことですが、42個ですね!!!

    (U10監督:冨塚)
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    【合宿2日目】青葉FC4年生 vs 黒田SSS、FCグランツ梅田、若草FC(A)【2016年度 時の栖CUP】@兎島グランド/少年サッカー

    2016年08月14日(日)

    2日目。天気に恵まれず、雨が降る中の決勝トーナメント。グラウンドはスリッピーになるが、それを踏まえて柔軟に対応できるか。。。そもそも前日はしっかりと寝たのか???
    今年の部屋割りは「縦割り」(原さんナイスです!)6~4年が一緒の部屋。3時ごろ?上級生にいたずらに起こされたメンバーがいうようだが、この理不尽さも大切な経験ですよ!(笑)

    【決勝トーナメント1回戦:黒田SSS/○7-0得点:後半ソラ[3]、ハルト[2]、カンタ、ヤマッチ】
    1位通過した4年は、Wカードで入ってきたチームとの対戦。
    初日のチームの重さを改善できるか。。。この初戦でいいチーム状態に戻さないと、上が見えてこないでしょう。

    GKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、コウシロウ、ヤマッチ、カンタ、ソラでスタート。

    スピード感はまだ戻らないが、ワイドに使って回す、逆サイドを意識しての攻め込み方もが出てきた。フウヤの体調不良で抜擢したカイリは、エリアのスペースに責任あるプレーを見せて、攻撃へのお膳立てもできている。

    イノッチの裏を取るスルーが見事に入って、ソラが抜けた。。。しっかりと右隅に決めて早々と先制点。その後、カンタの見事なミドル、カイリからヤマッチ、ワンタッチで裏を取り、少し右に流れたがソラが狙いすませて左に決めて3点目。キーパーのパントをそのままヤマッチがダイレクトで追加点。
    前半で4得点と結果的にはOKですが、まだスピード間は戻らなかった。

    後半からハルト、セナを投入。
    厳しいゲームの時に勝負をかける時のため、タカヒロを前に上げて試した。メンバーを入れ替えても、高い位置にチームをキープ。相手が下がり目なので、込み合っている前線で中々綺麗には崩せない。狭いところをワンツーで抜ける、相手を引き付けてスペースをこじ開けてのチャンス作りなどして欲しいところだが。。。
    それでも開始2分、ゴールキックを奪ったハルトがそのまましっかりとゴール。6分、ゴールキックがDFに下がったソラに渡り、いい判断でスルスルっと押し上げ、そのままミドルでさらに追加点。終了間際、またゴールキックをカットしたハルトが決めて7点目。終わってみれば大量点で初戦を突破した。

    スタメン陣はポジションを何度も代えてみたが、相手のスピードある攻撃にもしっかりと押さえることが出来た。予測が出始め、当たり前のプレーでの動き出しが早くなり、奪った後のイメージが出来、リズムを生むことで、周りも動きやすくなる。ようやくいつものチームが戻りつつあった。

    【決勝トーナメント2回戦:FCグランツ梅田/△0-0(○PK:9-8)得点:】
    このチームとの勝負には、選手達はこだわりがあるようだ。ショウタが「俺がGKやる!入れさせない!」と鼻息が荒い。相手チームも同じく、この対戦からフルメンバーを揃えるほどの意気込み。

    GKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、コウシロウ、フウヤ、カンタ、ソラでチャレンジ!視野の広い予測と人一倍早い判断力をかって、ボランチをカイリに任せた。

    滑り出しから早い正確な繋ぎ、中央左右をすばやく使い分け、足元の良さがある個人技でも見せつけられ、今までに無いハイレベルさを感じた。そんな相手に振り回されてしまうが、青葉も今までに無いほどの集中力で、ことごとく攻撃をつぶして見せた。カイリのボランチが効いて、中央で自由にさせず、左右に出されたとしても、タカヒロ、イノッチがしっかりと反応し、サイドはもちろんのこと、ピンチを感じてカンタが最終ラインまで下がってカバーリングに入った。中央が空き気味だが、ソラがようやくポジションの役割を理解して、押し上げたボールに全て反応してくれたお陰で、チームを引っ張り上げてくれた。前半はほとんど自陣での守備をさせられたが、何とかしのいで後半へ。

    後半、足の痛みがあったカンタを下げてハルトを投入。
    スタートから変わらぬ個人技、パスワークで崩しにかかってくる相手に対して、振り回されるも予測が当たる確立が上がり、何度もピンチを切り抜け、ショウタが飛び出すしかなかった絶体絶命の場面も、素早いカイリのカバーで守って見せた。

    粘り強くことごとくチャンスを潰してきたことで、相手のミスが目立ち始め、空きスペースが増える。しかしながらそこにボールが渡っても、素早く体を入れられて触らせてくれず、焦りからのパスミス、出すタイミングが合わずに奪われる。。。ここで素早く繋いで一気に攻め込むことが2回でも見せることが出来れば、ゲームに変化を加えることが出来たでしょう。

    イノッチの負傷によりセナを投入、最後の望みをかけてソラをトップに残して、フウヤをDF、セナを真ん中に入れた。相手の足も止まり気味になり、ハルトの体を生かした強引な突破でチャンスを作り出そうとするがゲーム終了。。。一度もシュートさせてもらえないほどゲームを支配されてしまったが、粘り強く良く守ってみせた。スコアレスドローでPK突入です。

    ローカルルールの3人PK。
    後攻の青葉は、2人目をショウタが見事に止めて見せて、青葉3人目でイーブンに。。。双方ともに決め続け、一巡した相手がクロスバーの上に外した。これを決めれば勝ちというプレッシャーの中、やっぱり頼れるキャプテンのタカヒロがコースを狙う見事なメンタル強さを見せて準決勝進出、ベスト4入りを決めた!
    ショウタは、ほとんど正解の反応を見せる素晴らしいGKぶりでした。

    嬉し泣きでベンチに戻ってきた選手達。。。気を抜けない厳しいゲーム、スゴイ緊張感のPK!本当に良く戦い抜きました!

    【決勝トーナメント準決勝:若草FC(A)/●0-2得点:】
    決勝進出を賭けた大一番。
    ポジションに少し変化を加えたが、GKショウタ、FPタカヒロ、イノッチ、カイリ、コウシロウ、フウヤ、カンタ、ソラでチャレンジ!
    要注意のスピードある選手がいるが、カイリのボランチ位置での絡みが増えて、DFからの攻撃参加も加えて、いい滑り出しを見せる。
    青葉がほとんど相手陣地でプレーしていたが、フリーにはさせてくれず、シュートで終われない。。。
    12分、左からの突破をラッキーで奪ったが、出したボールが相手に奪われ、早いドリブルで突破されゴール前に、必死にタカヒロ、コウシロウで押さえて、カンタまでも戻ってギリギリのところでクリアしたが、ボールが生きていることに気づかず、ゴール前でフリーにしてしまい、ショウタが触るも先制点を与えてしまう。

    後半開始早々にゴール前でドリブルでかき乱され、不運なPKを与えてしまい、痛い2失点目。まだ十分に時間があるのと、焦らずにプレーさえ出来れば問題ないはず。。。ところが、次第に声も出てこなくなり、いいイメージが描けなくなってきたことがベンチにも伝わってきた。流れを引き戻すべく、ソラをDFに下げてタカヒロを真ん中へチェンジして賭けに出る。

    2失点したところからのテンションが上がることなく、次第にマイナスイメージが働き、チームを下げられてしまった。最後の気力を振り絞って頑張ったものの、3つ目が繋がらず、完璧に守られてゲーム終了、決勝進出を逃した。グランツ戦で予測・動き出しのいいイメージが作れていただけに、残念でならない。
    決勝進出が見えていただけに、選手達は号泣で帰ってきた。

    個人・チーム共に技術差はそれほど無い。。。グランツ戦で見せた守り、黒田戦で見せた攻めのリズム、チームのいい状態に常に戻すことを全員が意識すれば、例えどんな強豪相手でもいいゲームが出来る。その逆に、意識がバラバラになれば格下相手にも簡単に負けてしまう。この敗戦は勉強になったと思う。

    大会を通じて経験したことを生かして、合宿の集大成を見せて欲しい!

    (U10監督:冨塚)
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